アウシュビッツの図書係(アントニオ・G・イトゥルベ著、小原京子訳、集英社)
アウシュビッツ=ビルケナウ収容所 ナチスによりポーランドに建てられたこの収容所は、強制収容所兼絶滅収容所として名をのこしています。 名前のとおり、ユダヤ人に対しての理不尽な強制労働を課す収容所であり、それが…
お江戸流ランニングと、人生の楽しみを考える、脱力系ブログ
アウシュビッツ=ビルケナウ収容所 ナチスによりポーランドに建てられたこの収容所は、強制収容所兼絶滅収容所として名をのこしています。 名前のとおり、ユダヤ人に対しての理不尽な強制労働を課す収容所であり、それが…
君よ、勝田の風になれ ほそ長い商店街がはさむ道に、11,000名ほどのランナーが出番を待っています。 ときに2019年1月27日。 スピーカーからは、『君よ勝田の風になれ』の楽曲が、くり返し流れてきます。 …
カゼが立った 堀辰雄さんの文学作品は、わたしの青春の柱をしめていました(ホント)。 その作品のひとつに「風立ちぬ」があります。 風立ちぬ いざ生きめやも フランスの詩人ポール・ヴァレリーの詩を翻訳したこの一…
トツゼンのゾクゾク 急に、さむけを自覚することがあります。 急なさむけは、「カゼのウイルスがカラダに侵入してきたよ」という知らせかもしれません。 ゾクゾクするさむけは、免疫クンの声です。 さむけを伝えながら…
免疫クン登場 「さむさ」は、カラダが体温を保てないときにつたえる声で、そのヌシは「体温中枢」です。 冷えこんだとき、薄着のとき、雨にぬれたあと。 「さむけ」の声のヌシは「免疫中枢」です。 カラダが免疫機能を…
つのる、さむさ あなたかわりはないですか? 日ごと、さむさがつのります ごぞんじ、都はるみさんの名曲「北の宿から」の歌い出しです。 着てはもらえぬセーターを、涙こらえて編んでますか? そんなひと、いません。…
今という重み 考えてみれば、 考えなくても、 わたしたちが生きている場は「今」しかありません。 きのうのことは、すでに過去のことです。 あすのことは、あしたになってみなくては何モノでもありません。 「今」を…
今、どこにいるの? 着目すべき、行動の3要素があります。 (1)スタート地点 (2)ゴール (3)手順、道順 どれも大切ですが、とくに「今いる場所」である「スタート地点」をもっともっと大切にしませんか、と提…
行動の3要素 どこかに、出かける。 何かを、やりとげる。 故障を、のりこえる。 何にしても、押さえておきたい3要素、というがあります。わたしは、それを「とっかかりの3要素」とよんでいます。 今の自分のおかれ…
故障 もとからポンコツなわたしはさておき、走ることで故障をきたすことがあります。 ことがあります、なんてマレなことじゃないかもしれません。 ちゃんとした統計ではありませんが、ランニング関連の故障事例は、じつ…