懲りずに、モデル作成

横から、見てみたい

 

自分の走る姿を、見られる場所がほしい。
コレって、いがいに、あるようでありません。
とくに、田舎道コースでは。

わたしがウィークデイ朝に走る、定番8キロコース。
ここには、まったく、ありません。
たんぼ道、坂道、林の中。
どこに、姿を反射してくれるものが、あるでしょうか。

休日朝の、定番22キロコース。
ここには、2ヶ所、カラダが映る場所があります。
ガラス戸のある、民家の前。
ここだけです。
しかも、ショーウィンドウなんてものではありませんから、ウッスラと映るだけです。
でも、あるだけ幸せ。

ここでぼんやりと映る自分の姿は、横から映像です。
走っている最中ですから、当然です。
真正面からのアングルが見られる場所は、ありません。
あっても、怖いか。

でも、走る姿は、横から画面が一番。
なにしろ、走り方の本質は、横から語れるわけですから。
そう、思いませんか?
(相変わらず、独断ですみません)。

 



真理は、横からに宿る(かもしれない)。

 

横からのイメージ像つくり

 

では、横から自分の何をみたらよいでしょうか。
自分のですか?

いえ、走っている姿です。
顔からの情報量は、多くはないような気がします。

ま、にやけている、いえ、笑っているか。
あえいでいるか。
この両者の表情は大きいですが、そこはまた、あとのお話へ。

でしたよね、肩。
というのが、不肖わたくしからの、中高年の主張です。
カタ球を、前後に振って、走っているか。
カタ球を、横回転させながら、走っているか。

まず最初。
前後にウデを振って、走る姿は、どのように見えるででしょうか。
百聞は一見にしかず。

こんどは、横アングルの、ランニングモデルを作ってみました。
どんだけ、ヒマなんや。
うーん、それは言わないでください。

最初に登場するは、ウデの前後振りモデルです。

 



 

ランニングモデル1号、再登場

 

ランニングモデル1号を、覚えてくださっていますか。
なに、ない。
まったく、反響もありませんでしたからね。
ウデとアシを、前後に振って走るモデルです。

 

ランニングモデル1号、登場

2020年9月7日

 

最初は、ランニングモデル1号を、横からながめた姿です。
カタ球を、前後に振っている姿、とみてください。
つまり、ウデを、前後に振る姿。
といいながら、ウデはついていません。
手も、ウデも出なかった、というわけです。

フツーじゃん。
いえ、これをフツーといってしまっては、作者が図に乗ってしまいます。

フツー以下です。
たしかに、何なの、コレは、という出来上がりです。
今日び、小学生の工作の方が、ずっとサマになります。

でもそこを、突っ込まないでください。
できれば、ランニング中の、横から見られる姿、と納得してください。

 



横から見た、走る姿のランニングモデル1号。

 



ちなみに、真正面アングルは、こうでした。

 

そして、ランニングモデル2号登場

 

次に、ランニングモデル2号を、横からみた姿の模型です。
モデル2号は、カタ球とシリ球を、横回転して走ります。
それにしても、モデル1号より、一段と、手抜き度が強い。

こりゃ、ひどい、ひどすぎる。
どこが、ひどいか。
どこで、手を抜いているか。

モデル1号は、腰からアシが前後に出ていました。
2号には、「」がない。
スーパーの、超特価の即席麺ですか、といいたいくらいです。
まったく、コシがない。

なにしろ、両アシが、カタ球からはじまっている、ってどゆこと?
胴体は、どうした。
いやはや、ここまでくると、小学生でも作りません。

学校の宿題だったら、落第点ですね。
人体の構造というのが、考えられていない。
こんな人間、どこにいる?

 



ランニングモデル2号の横からイメージ。
肩から、アシが付いている感覚になります。

 



正面から見た、ランニングモデル2号のイメージ。

 

言い訳

 

突っ込まれたら、キチンと答弁させていただきます。
わたくし、国会議員ではありませんので。

実は、ですね。
カタ球を、回転させる気分で走ってゆく。
それが、ランニングモデル2号です。

実際に、モデル2号の気分で、自分ペースで走ってみます。
すると、です。
ある感覚に包まれてくるんです。

肩からアシまでが、1本につながった」気分。

もちろん、この感覚を味わうには、いくつかの条件があります。
歩ハバを、よくばらない。
小マタで、走る。
力まない。

くわえて、ワラーチのような、ウス底シューズがいい。

そうしますと。
肩からアシまでが、1本の軸になった感覚が生じてくるのです。
右肩から、ダイレクトに、右アシが1本になる。
左肩から、ダイレクトに、左アシが1本になる。

両肩から、2本の軸が伸びて、カラダを支え、走りを生み出す。
その結果、胴体という感覚が、うすれてゆく。

同じような感覚を味わわれた方は、おりませんか。
気持ち、すんごくいいんですけど。

モデル1号の、横からラン姿は、そのまま「」の形になります。
文字のはなしです。
モデル2号の、横からラン姿は、「逆レ」の字になります。
お出掛けですかぁ、レレレのレ〜。

 



2人が並んで走ると、こうなります。
うん、小学生以下のレベルだな。
ちなみに、気を許すと、すぐにこけます。

 

 

たーさん
モデル2号 横から見たら 逆「レ」の字

 

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