すぐ死ぬんだから
自然派アタマにドカンと一発 内館牧子『すぐ死ぬんだから』(講談社)には、ガツンとやられました。 そうか。 わたしが、考えちがいをしていました。 もう、拍手パチパチとしかいいようがありません。脱帽。 物語の主…
お江戸流ランニングと、人生の楽しみを考える、脱力系ブログ
出会いの一冊、一場面
自然派アタマにドカンと一発 内館牧子『すぐ死ぬんだから』(講談社)には、ガツンとやられました。 そうか。 わたしが、考えちがいをしていました。 もう、拍手パチパチとしかいいようがありません。脱帽。 物語の主…
飛脚走りのレース日記
草木湖一周マラソン全国大会 2018年9月16日 渡良瀬渓谷をせき止めた草木湖ダムがつくる草木湖をグルリと反時計回りに周回するレース。 約19キロの道のり。 このコースの参加ランナーは約400人弱。 それで…
飛脚走りの心得
キャベツの用意 さて、キャベツの千切りをつくってみましょう。 ご存知ですね、キャベツの千切り。 トンカツ屋さんでたのむトンカツ定食に添えられてくる、キャベツを細長く切った盛り合わせをつくる切り方が千切りです…
つれずれ雑記
目の前にそびえるもの マラソンレースの途中にには、思わぬ「坂」が待ち構えています。 それを「まさか」といいます。 なんていいだしますと、使い古された結婚式の来賓祝辞みたいなクサさになってしまいます。 それで…
飛脚走りへの実践
2本のアシで立つということ 考えてみれば、すごいことだと思いませんか。 人間は、たかだか20数センチの足ウラ2枚を支えにして、この巨大な人体を立たせているんです。 ロボットで同じように作ろうとしても、簡単に…
飛脚走りへの実践
どこでもドアで、江戸時代へゴー 江戸時代の歩きや走りは、現代人と同じだったでしょうか。 残念ながら、江戸時代を生きたひとに直接話を聞くことはできません。 江戸時代の往来の動画も、残されていません。 どこかに…
飛脚走りへの実践
ふり返って 走るときのエンジンとなるチカラを、3つにわけてみましょう。 「すすむチカラ」 「着地のチカラ」 「支えるチカラ」 3つにわけるウンチクは「生きるチカラ」編で、前への進み方は「すすむチカラ」編で触…
飛脚走りのレース日記
赤城の森トレイルラン 2018年8月19日(30キロ) 2番でした。 いやあ。 こういうこともあるんですね。実力ですか。 標高1000メートル前後の比較的なだらかな林道が主体のトレイルコース。 湿度もひくく、やわらかな土…